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vol.12 未体験ゾーーーーン!! 星降る夜編

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ギャンブル日記
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只今おめめが二重から三重になっているジロウです(=_=)+一

 

 

今週はお仕事が超忙しく寝不足続きで思考回路も9割停止しているので借金秘話は来週以降に継続していきますね

 

 

この記事書き終わったら爆睡決定(˘ω˘)💤

 

 

最近ブログが生活の一部になってきて更新しないと落ち着かないのでテーマを決めずにダラダラと書くという記事です

 

 

ひまじんは最後まで見てくれーーー(笑)

 

 

それでは今日もよろしくお願いします(゚∀゚)

 

 

さっそくですが今思いだした昔話をしようじゃないか

 

 

あれは10年前くらいのお話。

 

 

ぼくは仕事帰りに近所の風呂屋に行っていた

 

 

ぷかぷかと広ーいお風呂につかりながら星を眺めていた

 

 

なんて幸せな時間なのだろう、、、

 

 

幸せってこういうことだよなぁ~

 

 

こうしてお風呂屋に行きご飯をたべて休憩所で寝転がる

 

 

岩盤浴に入ってソフトクリームを食べてまたお風呂に入る

 

 

2千円でできる幸せ(*´ω`*)

 

 

仮に1カ月に10回来ても2万円でたりるww

 

 

だけどこうしてゆっくりと出来るのは月に2回くらいが現実だ

 

 

なぜなら、、

 

 

時間とお金がないから(T_T)

 

 

露天風呂で大きく空を見上げた

 

今日は本当に星がきれいだ

 

 

星空に話しかける

 

 

『ぼくは何で時間とお金がないのかい??』

 

 

星空は答えた

 

 

『お金は先週パチンコで7万負けただろ??

 

時間はパチ屋に閉店までいるからさーッ』

 

 

今度は星空が話しかけてきた

 

 

『生きるってことは時間を過ごすということ

きみはその時間を使ってお金というものをてにしているよね??

そして君はさらにお金を払って時間を使っている

それは時間を過ごしているということとは違うという意味がわかるかい??』

 

 

続けて星空が話しかける

 

『時間は限られているよ

そして、きみの人生で一番若いのは今この瞬間なんだ

日々に追われ時間が流れるように感じたらまたここへおいで

いっしょに時間を過ごしたいんだ』

 

 

ぼくは言葉に詰まりながらも星空に約束をした

 

言っている意味は半分しかわからなかったけど心にはしっかりと残っていた

 

 

 

 

 

 

お風呂からあがり外に出ると少しだけ冬の香りがした

 

 

ぼくはすっきりとした気持ちで半帽をかぶり原チャリにまたがった

 

 

少しだけ寒い空気がお風呂あがりには逆に心地よく感じた

 

 

スロットルをまわし意気揚々と家路を目指した

 

 

細い路地を走っていくと前からなにか飛んでくるのが見えた

 

 

 

危ない!!!

 

 

 

ぼくはそのなにかが目に入ると思い素早く横を向いたんだ、、、

 

 

向いたんだ。。。

 

 

そしたら虫が耳の奥にすっぽりと入ってしまった( ゚Д゚)

 

 

時速40キロで走らせる僕と時速10キロで飛んでくる何か!!

 

 

時速50キロで何かが!!

 

 

耳に!!!

 

 

めちゃめちゃでかい音で暴れまわるなにか

 

 

人生でこんなにでかい羽音は聞いたことがない(”Д”)

 

ぼくは急いで原付からとびおり道端に寝ころび転がりながら叫んだ

 

圧倒的な恐怖でしかなかった

 

10秒ほど転がり続ける僕をライトが照らした

 

どうやら後ろから車が来たみたいだ

 

ぼくは冷静を装い原付を押して端によった

 

あの車の運転手はヘッドライトにうつるぼくをどう見たのだろう??

 

車が過ぎまた寝ころび20秒ほど暴れてみたがぼく以上に暴れる何かは収まることはなかった

 

 

 

 

このまま一生。。。

 

 

 

 

涙があふれ出てきた

 

ぼくは涙をふり払い家を目指した

 

もう頭の中にはこの存在しかない

 

家に帰ったらまず綿棒

 

でも押し込んじゃったらどうしよう??

 

あしたは何としても仕事を休んで病院にいかなくては

 

あれ??でも俺今日これで寝れるのか??

 

救急車か??

 

なんて伝えればいいんだ??

 

 

 

 

時刻は夜中の3時

 

 

 

 

こんな夜中でもおかまいなしに爆音で暴れ続ける何か

 

近所迷惑もはなはだしいが近所にはぼくの右耳しかいないという悪夢

 

夜中の近所迷惑を考えサイレントで泣きながら家の鍵を回した

 

その瞬間

 

ほんとその瞬間

 

なにかが

 

奴が

 

ぱったりと静かになった

 

 

 

 

無音

 

 

 

 

 

違和感0

 

 

 

 

残像感120%(泣)

 

 

 

結局病院には行かずあれ以来奴の存在を耳にすることはなく過ごしている

 

だがもしかしたら耳にしていないだけで耳には過ごしているのかもしれない

 

そういえば、なんだか星空と過ごすとかどうとか過ごさないとかで約束事をした気もするけどそれどころではなくなっていた

 

10年たった今でも忘れることのできない事件

 

その正体を知ることは永遠にできない

 

みなさんも虫が飛んで来たら避けちゃだめですよ(・ω・)ノ

 

明日からジローちゃんは日勤夜勤日勤夜勤夜勤の3連勤(ノД`)・゜・。

 

ではおやすみなさい

 

 

 

 

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