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vol.144 嘘ついたけどカードはつくれるのか??

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借金返済で結婚への道のり
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ジロー
ジロー

競馬で1年間をかけて積み上げた貯金800万円を溶かし

 

仮想通貨にハマり一瞬で溶かしてしまう 

 

さらに1年間をかけ今度は借金700万円に(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

愛しの彼女との結婚をかけ崖から転落した男が

投資とブログで借金返済に挑む漢の物語

 

 

人生最後の悪あがき

 

 

どうか力を貸してください!!!

 

 

先ほど旅行に行くためにひとつのカードを作らないといけないことになり

そのカードづくりのために旅行代理店に彼女と二人で行ってきました

 

順調に話はまとまりいざクレジットカードを作ろうとなったときのことです

記入欄に他社からの借入金という項目がありました

すぐ隣に彼女がいてニコニコとしています

僕はとっさに借入件数0、借入金額0と書きました💦

 

ちなみに前回書きましたがカードローン的な借入金は某銀行に50万円だけです

のこりの650万ちょいの借金はちょっと違った経緯での借り入れとなっているので審査的に引っかかることはありません

 

いざ、記入欄に0と書いたもののこういったところでウソの申請をしたところでバレることは知っています

実は以前にア〇ムとプ〇ミスから僕はお金を借りていたことがあります

その時に最初にプ〇ミスからお金を借りていて上限いっぱいになったのでア〇ムから借りたときにウソの申請をしてその場で借入金がありますよね??と言われた経験があります

(今はこの2つは返済は終わり過払い請求も終わっています)

 

その時はただただ借金をするということの恥ずかしさからウソの申請をしましたが、今回は隣に彼女がいます💦

ここでウソがばれると大ごとになってしまう

申請書をだして受付の人が必要事項を書いている間スマホで必死に検索していた

この場合どうなるのか??

ネットで検索をかけるとウソはすぐにばれるというところまではわかりましたが肝心のカードが作れるかどうかは微妙なニュアンスなのでわかりません

なんでも小ウソならいいけど大ウソはダメとか(笑)

俺のウソはどっちなんだ―――😭

 

 

ここで冷や汗をかいていると千載一遇のチャンスが舞い降りてきました

彼女がトイレに行ったのです

モールの一角にいたためトイレまでは距離があります

チャンス到来です

受付の人は書類を書き終わりFAXで流す手前です

今がチャンス

この人にウソをついたと謝って書類を作り直せば済むことです

いくらなんでも他社からの借入金も1件だけなら審査も通るでしょう

そして僕は人生で1度も支払いを滞納したことがないカード会社的に言えば最高のカモ上客です

そりゃあ恥ずかしいですよ(; ・`д・´)

人としてこんなことを申告するのはマジで恥ずかしい(〃ノωノ)

 

 

だけどもしものことがあってからじゃ遅いんです

僕がついているのが小ウソなのか大ウソなのかは知りません

ただ、ウソをついているんだーーーー(ToT)/~~~

 

 

僕は叫ぶように言った

『すみませんウソつきました』

 

 

しかし相手には聞こえていない

 

 

今度はさらに大声で言った

『すみません、嘘つきがここにいます( ;∀;)』

 

 

 

心の中で、、、

 

 

 

僕の心の大声も虚しくFAXは流れていった

何で言えない???

僕は冷汗が止まらなかった

 

 

審査は30分ほどでおりるのでスマホに連絡をくれるらしい

その後に口座を記入して送付してくれとのこと

僕は確認をした

「もし受かったらこちらに記入して提出すればいいんですね??」

受付のお姉さんはニッコリと言った

「もしというか、審査は通るのでので大丈夫ですよ。よっぽどのことがない限りは」

 

 

僕は涙ぐみながら笑顔で返した

そして、心の中で繰り返した

よっぽどのことがなければかぁ。

 

 

 

僕は必死になってその後もウソの申請をした場合というワードでひたすらに検索をかけたがわからない

わかっていることは僕のついた嘘はバレているということだけだった(=_=)

 

 

落ち着かない、、

 

 

僕はひたすら意味のない言い訳を考えていた

『あれ??借金なんてありましたっけ??』

『えーなんでだろう??』

『そういえばありましたよね、それ明日全額返そうと思っていたのでウソついてるつもりなかったんですよ~えへへ😭』

 

結局下のフードコートで50分ほど待ったが電話が来ることはなかった

申請が通らない場合はまた受付に行く必要があるので一応いないといけないのかもしれないが僕は施設を出て車に乗り込んだ

 

 

逃げたかったんだ

 

 

電話だから逃げられんがww

 

 

その後も電話が鳴ることはなく緊張感のある時間は過ぎていった

もし落ちた場合どうすればいいんだ??

ウソを謝ったら平気かな??

とにかく、このカードはどうしても取らないといけない必要なカードだった

悶々とすること1時間半が過ぎたころようやく携帯が鳴った

正直出たくなかった( ;∀;)

このまま逃げたかった

 

 

バイブにしておいたのに無情にも車の中だったためお互いに振動が聞こえていた

出ないわけにはいかないので恐る恐る電話にでる

 

 

 

審査は合格した

 

 

マジであぶねぇ

 

 

とりあえずはしのぎ切ったのだ

 

 

審査がやたら長かったのはウソがあったからなのか??

とにかく一命はとりとめたのである

 

 

人生こんな感じで問題だらけだけど何とか逆転劇をはかりたい

俺だって幸せになりたいし幸せにしてあげたいんだ

 

 

 

 

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