社長になりました
長くなるのでいくつかに分ける
実際問題ものすごい悩みの渦中にいる
何かヒントはないか!?
どこかに明るい未来への糸口はないか?
ずばり言えば、、、
わたくし
めちゃくちゃ悩んでます
昨年のこと
前々からわかってはいたことなんだけど私株式会社の社長となりました
と言っても小さすぎる親の会社を継いだのです
今に至る
そしてこれからを悩むジロウの物語のお話しです
さて
ちょっと昔話に入ります
もともとこの会社に入ったのは震災の後
当時飲食店に勤務していたジロウ
働いていた店舗のビルが建て替え時期での閉店が決まった中での地震だった
努めて3年くらいだったかな
人生で一番過酷な労働をしていた
朝9時に家を出て電車に揺られ10時に着く
そこからひたすら夜の仕込みの準備に励む
仕込みが終わるのが15時でそこから賄い休憩が30分
夜21時位にもらえる15分休憩
23時に営業終了となり片付けが終わるのが24時
24時24分の終電に飛び込みそのルーティーン
次の休みは6回くらい
手取り24万くらい
ジロウは仕事にいくというより戦場に修行に行くような感覚で過ごしていた
そこからの解放となりしばらくのんびり計画を立てていた中での震災だった
ある時地震の中継を見ていたジロウ
ふと呟いた
ボランティア行こうかなぁと
それを隣で聞いていた父がそれ良いじゃんと言って東北の知り合いに連絡を取りジロウは被災地へと派遣されることとなった
お世話になった人は国会議員の政治家のところだった(当時は落選中)
国会議員(落選中)ということもあってものすごい人脈だった
被災地にボランティア行くのだから泥んこまみれになって汗を流すのだろうと作業着で行ったジロウ
実際にやっていたのは避難所を片っ端から周りお偉いさんに会ったり、施設などを巡りお偉いさんに会ったり(笑)
その運転手役だった
毎日内地の被災していない盛岡のホテルに泊まり、昼は運転で海岸線へ、夜は呑みに出かけ美味しいご飯を食べるというちょっと想像するボランティア生活とはかけ離れていたんだけど、人生で初めて数々のお偉いさんと出会ったことは刺激的でもあった
今までは上に立つ人は悪い人と歪んだ目で見ていたけど、会ってみるとやっぱり上に立つ人間は凄いとこたくさんあるなぁと感心した
そして、被災地で避難している人と会話している中でとあるおばぁちゃんと会うことになる
当時20代(ギリギリ)のジロウの手を繋ぎ今の状況を何とかしてくださいと涙ながらに語られた
その時、俺は総理大臣になろうと思ったりもした(笑)
色々な経験を被災地でする中で将来についても考えた
あと、
その時に政治、原発、食べ物、医療、金、メディア、すべての癒着が一直線に繋がっていることを知る
なんか世の中狂ってるじゃん
おかしいよこんなの
あれ?
もしかして
家の仕事って世の中のためになることやってるんじゃない??
そんなことを思って実家の仕事に興味が湧き始める
ボランティアから戻ってきたジロウは実家の仕事をすることとなる
これが始まり
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